加藤 登紀子

シンガーソングライター、環境活動家、元国連環境計画親善大使

独創的かつ受け入られやすい、そんな作品を偉大なアーティストたちは作り上げてきました。2度の日本レコード大賞をはじめ、数多くのヒット作品を含む70枚以上のアルバムを世に送り出してきた傑出したシンガーソングライターの加藤登紀子は、そうした偉大なアーティストの一人だと言えるでしょう。1988年にはアメリカ・ニューヨークにあるカーネギーホールでパフォーマンスを行った最初の日本人女性でもあります。第二次世界大戦中に中国で生まれ、満州の収容所での生活を経験している彼女は、東日本大震災の被災者の苦難に心を痛め、避難所でのライブ活動や復興活動のサポートを行うために被災地を頻繁に訪れています。それ以前から、国連環境計画親善大使としてスマトラ沖地震被害を受けたスリランカとタイでも音楽を通した支援活動を行うほか、WWFJapanの一員として環境保護活動を後押しし、鴨川自然王国では研究所長として、若い世代のための農業中心の生活スタイルを推奨するなど、精力的な活動を続けています。

A Smile Revolution

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